11月

11月28日(水)

情熱なしに達成された偉大なことなどこの世にはないと自信を持って言える はヘーゲルの言葉

【20377日】

情熱を傾けて達成された事実のあとには、言いようもない虚脱感と充足感がいれかわり訪れる はヤノの言葉
達成された事実を再確認することで、現実という眼前の魔物に脅かされる恐怖感もまた訪れる もヤノの言葉
10月25日(日)

人にほめられたいなら 自分のことをほめるな はパスカルの言葉

【20374日】

 人生最高の一日とは、今日のオレのようなのことをいうんだろうと、自慢しちゃおうかなアアア〜〜!!!
と思い気や、今日のパスカルの名言を読んで、「おっ江戸っ子のような」グッと前にでる気分を押さえ込んだ。のだが・・・江戸っ子の名がすたるっても、やはりなにか書かないともったいないので書くことにした。
今日は、待ちに待ったCD完成記念、新宿PIT INNでのライヴの日。7時半会場というのに、そのころにはすでに、PIT INN入り口階段上まで人人人の列。はぁ〜あの顔この顔挨拶したいけど、段取りなど、なにやかにやでてんてこ舞いときているので、チラと会釈だけで終わってしまった人たちに心を残しながら、気分は躁状態!
もうここはどこ私はダレってな上っ調子。事実、満席の会場を見回していると、これってオレの企画だったのか?ダレやらの宴会場かいなと・・・なにやら他人事めいたものに見え、まるで違ったPIT INN なので困った。進行担当の江戸川会長の挨拶、オレの挨拶が終わると、舞台上に上がった連中にライトアップされると、舞台は元のライヴハウスに姿を変えた。7時半を少し押した頃合いで始まった、9ユニット34人のミュージシャンたちの競演が、舞台に上がったミュージシャンたちと有志の演奏とでフィナーレを迎えたのは、なんと11時過ぎていた。各ユニットの演奏に涙し、笑い、身を躍らせて感動していた客席の人たちも、満席のまま最初から最後まで聴き入ってくれていたのも、感動だった。PIT INNの鈴木支配人も実に楽しいライヴだったと喜んでくれたのは、なんとも嬉しい限りなのだ。バカデカ音程外しのロッカーや4ワード絶叫づくしなどの不気味なユニットが参加していたので、PIT INN最悪な日になるのではないかと、内心ヒヤヒヤしていたのもすべて取り越し苦労!
さまざまなライヴを見てきた。手前味噌ながら口では言えない素晴らしいライヴ、人生最高の一日だったのだ!
11月23日(金)

できないことを引き受けるな 約 束を守ることには細心であれ  はワシントンの言葉

【20372日】

 11月23日勤労感謝の日にかけた催しものに行ってきた。その催事の名は「第一回キンゴロー感謝の日」。勤労感謝の旗日。しじみとうららかな小春日和の散歩の途中に珍しく日の丸を掲げている家を数件見かけた。
この町は元来、中野にあった陸軍駐屯地の近くということもあって、軍人がたくさん住んでいた。その方たちの家々には、なりを潜めた帝国の日章旗が仕舞われていたのであろうが、いまそれらの家々の軒先に堂々と掲げられるのは、総理小泉路線で王政復古の兆しが見え始めたのかもと、なにやらきな臭さも感じてしまうのは、あながちオレだけの穿った見方とも言いきれないだろう。まてまて、早まることはない、その昔は当たり前のように、掲げられていたのだから、なかには虫干し気分で掲揚した家もあるだろうから、この話は終わりにしよう。さて、オレが懇意にしてる落語興行・タカライ企画、唐茄子屋共同企画、昭和の爆笑王<柳家金語楼>と勤労感謝の日をかけた「祝・キンゴロー感謝の日」は、なかの芸能小劇場で昼夜通しで行われたが、オレの目当ては夜の部の主任、柳亭痴楽師匠とその対談相手の柳家金語楼夫人。昼間はのんびりと過ごし、日もとっぷり暮れた早稲田通りを、久しぶりにバイクで駆け付けた。会場は、八分の入りで夫人目当ての客なのか、かなり歳を召された方がいつになく目立っている。中年の女性に手を引かれ、崩れるようにオレの隣の椅子にうずくまったバァサンなどは、まるで死んじまったかのように身動きひとつしない。その微動だにしなかったバァサンが幕が開いた瞬間から、舞台を食い入るように見つめ上半身を乗り出し、噺家の言葉にいちいち頷き、グフッゴフッと妙な笑い声たてる。
前座、春風亭柏枝で膝代わりで現れた三遊亭笑遊の「蝦蟇の油」の一席の途中、右隣のバァサンの連れの女性の声がオレの耳に入った「おしっこ大丈夫です?」「グフッだぃじょぅゴフッぅうぶ〜〜グフッぃぃひぃぃ〜」。舞台では笑遊師、酒の回った油売りの口上も絶好調「さ〜てぇへえ〜ご用とグフッお急ぎのない方わァァ!」。まぁ〜なんといってもお年寄りは国の宝・・・大事にしなければ、判っちゃいるがなんとも落ち着かなかった。 キンゴロー夫人は、昭和の爆笑王金語楼の妻であり、日本初のロカビリー歌手、山下敬二郎の母でもある。
その夫人は元新橋の売れっ子芸子。亡くなった水谷八重子そっくりの容姿。踊り三味線、謡、芸事は何でもこなし、口をついてでてくる言葉、立ち居振る舞いすべてが、<粋という言葉>ここに止まれりと言った風情。
聞けば、おん歳85歳・・・思わず隣にうずくまっているバァサンと比較してしまったが、せんないこっちゃ。輝いている人は、幾つになっても輝き続けられる証を見た。それは、大勢の人脈があったればこそ、なせる技。25日の日曜には、オレの35周年記念CD完成記念ライヴがある。キンゴロー夫人の歳までまだまだ何十年もの年月がある。いい人生を送るためにも、人に必要とされ人を大事にする、オレのこれからは、これがテーマだ! 
11月21日(水)

信じる者は強く疑う者は弱い 強い確信は偉大なる行動に優先する はクラークの言葉

【20370日】

 今日のクラークの名言ではないけれど「強い執念は確たる行動に優先する」そのままの人に昨晩、再会した。その人は早一年の年月オレの店から足が遠のいていた。それまでは、日毎夜毎現れてはバカっ話やら世間話に花を咲かせ、時には文壇酒場の主のごとく賑やかに酒を飲み、おだを挙げる飲み屋の大常連的存在の人だった。
その人から「ヤノちゃん、オレは願かけをしたので暫く行かないことにしたよ」と、電話がかかってきた。それ以来ぷっつり姿が消えたのが一年前のことだった。そして今日、願掛け満願成就を迎えた作家荻史郎さんが、晴れやかにやってきた。共にやってきたのが、高村薫の「レディージョーカー」を世に送り出した毎日新聞社の名編集者で、荻さんの担当でもある近藤くん。カバンから大事そうに一冊の本を抜き出し、「出来ました、やっと出来ましたよ!足かけ7年長かったぁ〜」。そうなのだ、荻史郎さんの構想執筆からなんと7年もの間、筆の進まぬ作家をずっと待ち続け尻をたたき会社の方針から外れそうになりながらも、諦めずにとうとう上梓させてしまったのだ。この執念は凄い、先にも書いたが「レディージョーカー」を世に出したというほどの人に、これほど見込まれた作家も凄いが、その強い確信を持ち続けた近藤くんの信念は凄いことだと、つくずく思うのだ。 いまだかつて、7年もの長い年月、一人の作家のたった一冊の本を待ち続けた編集者がいたのだろうか・・・。その執念に押し動かされ、ついには一年もの願掛け執筆に打ち込み満願成就した荻史郎さん、おめでとう!
この本は毎日新聞社のアジア・ノアールという小説シリーズのなかの一冊で、タイトルは「逆層海流」。海洋密室劇に仕立てられたサスペンス小説だそうだ。オレも登場人物のひとりとして登場するのだという・・・オレの役はどんな設定なのだろう、これはもう凄く楽しみだ。さてさて、この本の照準はどの賞に合わせているのか!
10月20日(火)

私はコンピューターなど恐れていない、それが不足することが心配だ はアシモフの言葉

【20369日】

 今日のアシモフの名言ではないけれど「私は不景気など恐れてはいない、それが蔓延することが心配だ」。
20日も、総武線が止まった。いつになく早々とオレの店にやってきた江戸川会長「まただよ〜やんなっちゃうよ、代々木で人身事故があって電車が止まっちまった、腹立つな〜まったく」と、むくれ返った顔をしながら呻っている。そういえば、このところ中央線沿線上でかなりの頻度で辛いことが起き続け、イヤなムードが漂っているぞ。ひとしきりそんな話題をした後「おっと、そういえば今日は良いもの持ってきてやったぞ」と会長がおもむろにカバンから出した一葉のポラロイド写真。予定調和のごとく「またストリップ行ってきたのか〜すきだな〜」と、仲間が揶揄する。ポラロイド写真をオレに差し出し「悪いか!じゃぁ〜これ見せてやらない」と、いつものやりとりが始まった。ストリップに出かけて、人身事故似合ってむくれているヤツもいると思うと、世の中まさにそれぞれなのだ。差し出された写真を見て、オレは大笑いしてしまった。まぁいつもどうりの裸写真には違いがない。写真の主は、オレの店にもなんどかやってきた踊り子のさりあちゃん。上半身裸で横座りしながら、掲げた右手に持っているのが、なんと35周年記念アルバム「ASAGAYA FRIENDS」・・・これには参った。
オレにとっては、なかなか洒落た素敵なプレゼントであることは確かなので、今日の写真日記に載せておこう。
11月16日(金)

本の背やカバーの方がずっと良い本がある はディッケンズの言葉

【20365日】

 なんだか芸術の秋文化の秋とはいえ、先日から続いている友人知人たちの書籍攻勢がまだまだ続いている。
昨日、様々な本が届くということを書いた。今日もまた、郵便ポストに写真家の小畑雄嗣さんから
「bird of paradise Madera」のタイトルがついた新刊写真集が届いていた。早速開けてみると、ポルトガル領マディラ諸島を、小畑さんが撮り下ろした素晴らしい作品だった。平凡出版刊のこの写真集の作家、小畑さんは、あの太陽賞にはじまりさまざまな写真の賞を撮っている。なんどか彼の写真展示会にも行ったことがあり、写真に入れ込んでいるオレとしても、流石だと認めている人なのだ。今日、本人から贈られた写真集を手にとってページを捲っていると、ある種の感動と嫉妬心が沸き上がってくるので、まだまだオレも若いな!と、妙な自意識がムクムクと沸き上がってきた・・・
夜、某取次店に勤務するO夫妻が、平出隆の「猫の客」を持ってきてくれた。この本は以前に注文していたもので、もしかしたら失念しているのではないかとジリジリしていたものなのだ。しかし、貯まった本の消化を考えたら、いまこのタイミングでもってこられても、うぅ〜CDも売らなけりゃ〜!あぁ〜まさに!芸術の秋なのだ。
11月15日(木)

人生とは、果敢なる冒険か、つまらぬ物のどちらかだ はヘレン・ケラーの言葉

【20364日】

  先日送られてきた「お金のたまる人・・・」がまだ読み終わらぬ今日、また一冊の本が手元に届いた。
前の本は、ある種のハウツー本であったが、今回は小野省子という女性の詩集で「
牛丼屋夜間アルバイト」とタイトルが変わっている。が「お金のたまる人」の4刷には遠いが、これまた発刊一月にして2刷と売れている。「牛丼屋夜間アルバイト」は、この本の出版人でもある熊谷女史がわざわざ持参してくれた。彼女は、元スイングジャーナルに勤務していたバリバリのキャリアウーマン。亭主は今回、オレがプロデュースした「ASAGAYA FRIENDS」に参加しているベーシスト熊谷博。そしてこの熊谷と高校の同級生なのが「お金のたまる人・・」の著者丸田くん。それにしても、お寒い景気風が吹き荒れているこの時代に、なんでこんなに評判がいい本ばかりがオレにすり寄ってくるのだろう。そりゃ、山と積まれたCDの箱という現実に悩まされているが、オレとて、間借りなりにも音楽CD発行所。売れる、売れないという現実から逃れられない切実な問題が判り始めているので、なんか奇妙な気分ではある。あぁ〜、〜あやかりたい・・・あやかりたい!
そいうえば、旧友の詩人平出隆が書いた初の小説「
猫の客」は、巷間、芥川賞候補と囁さやかれている。
そうなると、我が草野球チーム「ライジングサン・ホーボーズ」の宿敵、「クーパースタウン・ファールズ」からは、芥川賞、直木賞作家、双頭の作家が現れるということだ。えらいこっちゃ・・・
アッと、もうひとりいたハードボイルド作家荻史朗が長年暖めていた、作品が今月29日に発売になる。
これは乱歩賞候補か、はたまたなにに照準を合わせているのか・・・なんかえらく賑やかな気分になってきた。
11月13日(火)

未来の実現へのただ一つの限界は、現在への疑いだろう はルーズベルトの言葉

【20362日】

 早い、あららっという間の時間の経過に風呂あがりの鏡に向かって、はぁ〜と一息ため息をついてみた。
ついたところで、湯気で曇った鏡はぼんやりしたオレの姿をそこに留めたまま、なんの反応も示してくれない。そんなたわいないことをなんとなくやってしまう自分、そんなたわいないことを書いている自分がわからない。わからないからまだまだそんな自分の可能性に希望をもってみる。いつも結果の分からぬことが好きな性分。
今日、小包で本が届いた。開けてみると表紙には「お金のたまる人 たまらない人」の表題。面と向かっていわれたら「フンッ大きなお世話だ」といいたくなるようなタイトルで、作者は旧知の丸田潔。平成13年の八月に出版したものが、11月にはすでに4刷重版になっている。身近に作家と名の付く連中はゴロゴロいるが、この活字離れの不況下で、これだけ売れている作家は稀である。ちょっと内容に触れてみたら、だだの金儲けマニアル本ではなさそうだ、なかなか含蓄のある人生観をいっているようで面白そうだ。さすがオレの仲間である。エッヘン!
その彼がわざわざ送って来てくれたのだから、御利益がありそうだ・・・これは読まざるをえまい。
これほど売れている本だから、今さらオレのところで紹介しても、なんてこたぁないだろうけど、紹介しちゃお。
「お金のたまる人 たまらない人」丸田潔 著。婦人の友社 発行。1500円+税 以上 さぁ読むぞ〜!
11月9日(金)

時はすべてを明らかにする 時は聞かれもせぬのに喋る饒舌家である

【20358日】

 なんていう冷え込み、なんという寒さなのだ・・・夜の阿佐ヶ谷の街に人影が消えてしまった、うぅ〜寒い。人影が消えたということは、当然我が東京あど弁舎チェーン店すべても、キビシイ冷え込みに襲われている。
同調するように、近所の店主たちの姿も町中の中から消えてしまったように、交流が無くなってきた・・・。
新聞紙上を賑わしている熟語も不況、テロ、戦争、炭疽菌、金利引き下げ、強盗、身投げ、火事、エトセトラ。そうだ、こんなことをしていられない。気合いを入れて商売商売、さぁ〜今日は週末だ、稼ぎに行って来よう!
11月5日(月)

お前の分別に一粒の愚かさを混ぜておきたまえ、時をみて馬鹿なことをするのもよいことだ

【20354日】

 ほっほっほ、大した宣伝もしていないCDなのに、各方面から感触の良い反響が聞こえてくる。実に嬉しい。11月1日から新しく取得したドメインasagaya-comにて、ネット販売を開始したところ、はやくも大阪、兵庫、高知など遠くの方々から購入の連絡が届いた。部屋に積まれた山のようなCDが、こういう流れの中から徐々に切り崩されていくのだという思いは、なんと表現して良いか・・・未だかつて味わったことのない感謝の念なのだ。普段客に頭を下げぬ尊大な商売をしてきたオレだが、口の悪い奴らに「へっへそりゃ買ってくれた人にたいするお世辞ダベ」などと言われようがなんであろうが、この感謝の気持ちは偽ることが出来ない。それはある種<バナナの皮の伝説>のような快感なのだから。わかるかな〜〜わっからないだろうな〜〜!
CD「ASAGAYA FRIENDS」を、快く委託販売を申し出てくれた画廊喫茶<西瓜糖>に、今日の午後お茶をしに行った。店内に足を踏み入れると♪ベイベベイビー阿佐ヶ谷ベイビ〜〜〜♪野島健太郎の曲が流れている。
「ヤノさん、反響ありますよ〜昨日も二十歳くらいの子が、友部さんの<一本道>に凄く感動していたよ」。
ひぇ〜若者にアッピールしたという・・・、嬉しかったねぇ〜こういう反応。ウン、今日も良い感触を得た。
勢いついでに、パールセンターのねじめ民芸店まで出来上がったチラシを持参すると、普段留守がちなねじめさんが奥から「やぁ〜いらっしゃい」と顔を出した。日頃の礼を述べ、「11月25日のCD完成記念ライヴPIT INNは来てくれるますか?」と聞けば、「あぁ〜その日は大丈夫行きますよ」と二つ返事で快諾してくれた。
来てくれるのなら、なにか歌って貰うか・・・ねじめ正一PIT INNで絶唱!いいね〜・・まっやるわけないか?
11月1日(木)

為すが堪忍するが堪忍

【20350日】

ピンピンピン。111。今世紀最後の記念すべき2000年11月11時11分11秒は熟睡していた。プロバイダー契約と同時に電話もNTTからJ-COMに鞍替えした。それと同時にいろいろな問題が起こった。まず、永年使っていたお気に入りの電話番号が妙な電話番号に変わってしまった。OSの問題が起きインターネット接続ができなくなってしまった。お陰でHPの更新やメール仲間にプロバイダー、アドレス、電話番号変更の連絡が取れない。こんなことは契約にあたり事前にJ-COMがユーザーに伝えなければならないことだろうに、迂闊な対応には頭に来た。一番頭にきた問題はNTTの加入権。たとえばケーブルテレビがない地域に引っ越しした場合、当然NTTの再利用をしなければならない、そのためにはNTTに権利の保留願いをだすことになる。引っ越しなんかしないから電話の権利を売りたいといった場合は、中野に電話売買の店があるのでそちらで売ってくださいという。ちなみに幾らぐらいで売れるのかと聞いたら「こんな時代ですから2万円ぐらいでしょう」とあっさり答えた。バカヤロ、電話の権利も変動制なんて聞いてなかったよ。電話を引くのは何時の時代でも結構な高額で、確か権利だけでも7万円以上したはずなのに、冗談じゃない。日本全国電話加入権の差益はどうなっているのだ。これはえらい金額になるぞ・・・これは国を挙げての詐欺行為ではないか。電話加入など当然少なくなっているネット時代、ましてや電話加入権放棄を促進している携帯電話の普及。NTTのボロ儲け体質。これって社会問題にならないのか、誰か立ち上がれ、差額を返せ、電話代下げろ。(これって昨年同日の日記なのだが、読よみかえしてみたら、相も変わらずNTTに腹が立っている自分がいたので、そのまま載せたのだ)

今日の誕生:1886年、萩原朔太郎(詩人。群馬)/1886年、松井須磨子(女優)/1919年、佐治敬三(サントリー経営者)/1931年、いかりや長介(俳優)/1931年、大村崑(俳優)/1935)/ゲーリー・プレーヤー(プロゴルフ選手/1936年、服部克久(作曲家。東京)/1943年、アダモ(歌手。仏)/1951年、今陽子(歌手)/1953年、阿川佐和子(キャスター。東京)
今日の出来事:1791年、伊勢から江戸に向かう途中、暴風雨のためにロシアに漂着した大黒屋光太夫が帰国の際にエカテリーナ女帝から紅茶を贈られる/1868年、日本初の洋式灯台・観音崎灯台(神奈川県)が建設着工/1873年、日本初の石橋、東京・万世橋竣工/1893年、明治座開場式/1925年、山手線が神田〜上野間の高架線開通で環状運転開始/1928年、ラジオ体操放送開始/1929年、国産初のオールトーキー映画「大尉の娘」封切り/1946年、第1回国民体育大会開催/1958年、特急こだま号運転開始/1963年、千円札、聖徳太子から伊藤博文に/1966年、国立劇場開場式/1984年、新札3種発行。一万円福沢諭吉、五千円新渡戸稲造、千円夏目漱石/1993年、新「計量法」施行