|
11月30日(土) |
イカの塩辛・・・ |
【20613日】 |
|
久しぶりにイカの塩辛を作ろうと思い立ち、立派なスルメイカを買ったところ、ちょいとしたことが起こった。 |
||
|
11月26日(火) |
藤沢周平・・・ |
【20609日】 |
|
「たそがれ清兵衛」観劇の帰り、本屋に飛び込み藤沢周平の「闇の歯車」という長編文庫本を、書棚に見つけた。時代物は進んで読むことはなく、藤沢周平の作品もこれが初めてだった。喫茶店で暇つぶしに読み始めてみるとなんとも心地の良い文体でとても読みやすく、それは2時間ほどで読み終わったしまった。喫茶店を出て本屋を覗いてみると、あるはあるは藤沢周平作品。そのなかから、読み終わった本「闇の歯車」(1981年)の解説から得た情報を頼りに、「隠し剣
弧影抄」「闇の傀儡師」の二冊を買い求めた。ら、脇に上野哲也さんの「亀は行く」が新刊のコーナーに積み上げられていたので、それも購入。ついでにねじめさんの「焼け跡のナポレオン」を探したが見あたらづ店員に尋ねたところ「品切れ」という、さすが人気作家で地元での本の売れ行きは速い。つけても最近の読書体系のばらつきは今の不安定な自分の心の写しだろうか?「銀座八方亭」森田誠吾/「日本三文オペラ」開高健/「裏みちの花」「もうひと花」小沢正一/「江分利満氏の優雅な生活」山口瞳などの再読ものが多いのも特徴で、「俳諧寺一茶の芸術
親鸞教徒の美学 」村田昇
/「良寛全句集」谷川敏郎/「漢詩の名句・名吟」村上哲見などは再燃した俳句のためで、「アイデン&ティティ24歳/27歳」みうらじゅん/「死角形の遺産」大沢在昌にいたっては、自分のとテリトリー以外のものにすては過ぎるのではと、自分に問いたくなる。また、こうした本からは喚起されるものはない。 |
||
|
11月19日(水) |
たそがれ清兵衛・・・ |
【20602日】 |
|
辛口な阿佐ヶ谷雀の中でも評判の良い山田洋次監督時代劇初作品「たそがれ清兵衛」を劇場まで観に行った。 |
||
|
11月13日(水) |
放火犯勃発地帯・・・・ |
【20596日】 |
|
どうしたものか、秋の気配をいまごろになって感じている。一昨日らい日中の暖かさがそうさせるのか・・・・ |
||
|
11月9日(土) |
縄文の遺構・・・・ |
【20592日】 |
|
あさ阿佐ヶ谷の町は、いまだ武蔵野の気配を残しながらひっそり佇む小さな景色が点在しているので、とても好き。 |
||
|
11月5日(水) |
友遠方より・・・・ |
【20588日】 |
|
数十年前、阿佐ヶ谷のうらさびしい三畳一間に寄宿、阿佐ヶ谷名物和菓子のうさぎやをメーンのアルバイト先として、都の西北で文化人類学を学び、夜の巷にても文化珍類学をよくした、旧知のもっちゃんがやって来た。 |
||
|
11月1日(金) |
少年老いやすく・・・・ |
【20584日】 |
|
先日から風邪気味だったところを気合いを入れて散髪に行ったのが祟り、タバコも吸えない本格的な喉カゼになってしまった。 |
||