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7月31日(水) |
蝉の誕生を見る |
【20503日】 |
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明け方5時、朝の散歩にでた。朝の散歩といえば実に体裁がよいが、例の如く外で朝まで酒を飲んでいただけのことで、酔いに任せた愛犬へのご愛想。ことのついでとデジカメ頸に提げブラブラ散歩・・・ふらりふらふら夏の朝、格好の被写体探し。 |
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7月28日(日) |
【20500日】 |
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長野の伊那谷から、故人となった旧友の葬儀を一切仕切ってくれた、超自然派の愛すべきカップルが阿佐ヶ谷にやってきた。彼の名はタケちゃん、彼女の名はナオちゃん。二人は現在共同生活をし彼は山羊を彼女は猫をペットに飼っている。彼の仕事は、山を守り山を育て山の木を切るきこりさん、彼女はエステ関係の美容の仕事をしている。彼らは自分の意志によって行動することを旨としながら、いまの仕事に誇りを持ち共に尊敬の念を持ちあっている。時には派手な喧嘩もするそうだ。しかし、彼女はむかつきながらも朝早い彼のため弁当の支度を欠かしたことがないという。オレが「ナオちゃんエライ!それは凄いなかなかそうは行かないものだ、普通はコンビニで弁当買って行け!てなもんだろうよ!」と、精一杯の賛辞を贈ると彼女曰く「だってコンビニなんて近所にないし、早朝から山の中まで仕事に行ってお弁当がないなんて辛すぎるじゃない!それに、お弁当も作らない私もタケちゃんも、山の仕事仲間からバカにされるよね」と、こともなげに言ってのける。タケちゃんも「ホント、弁当なしで山になんかいけないよ、余りにも淋しすぎるよね、たまには怒りの塩がふいている飯の時もあるけれどね、ヘッヘッヘヘ!」と、二人で頷きあっている。ほぇ〜勢いよく酒を飲み良く笑い明るい彼らを見れば、まだまだ幼さが残る20代の若者! |
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7月22日(月) |
【20494日】 |
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何時になく気持ちも穏やかな日なので、雑記帳を開いた。実に約一ケ月ぶりの日記である。 |
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