1月|
1月26日(水) |
一日一善 |
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先日、財布を拾った。中身を見て驚いた・・・その後、その財布の既得権を握ったオレの心の中で、悪魔と天使が変わり番こに出たり引っ込んだりの弥次郎兵衛。人は弱い。 |
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1月20日(金) |
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寒い・・・昨日は大寒だったが以外と暖かかった。しかし今までの暖かい日からすると今日の寒さは、例年通り大寒から立春まではそうとう厳しく寒い日が続きそうだ。 |
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1月17日(月) |
難しければいいってモンじゃないだろう! |
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先日観た映画「マイ・ボディガード」の原作がA・J・クイネルの「燃える男」と言うことを知った。確か、と思いだし、我が家の書棚を探してみたら、あったので再読した。 いつ頃読んだのかも定かではない集英社文庫、大熊栄訳「燃える男」。序を読み始るも、まるで記憶の他。粗筋の一辺たりとも思い出すことはできないながらも、映画と比較すると、舞台、人物などの設定は変更されているが、かなり忠実に描かれているようだ。しかし読み進むほどに訳者の解釈、言葉使いの面白くなさに、読書のスピードは落ちる一方。ちなみにこの本は冒険小説である。哲学書ではあるまいに、可触的飽食、意識的耽溺、耽溺=ちなみにこの熟語はタンデキと読み=耽溺者(一つのことに夢中になってほかを顧みないこと。多くよくないことに熱中する者)という意味。などなど、訳者の使う言葉の無粋さが露呈。470頁ほどある一冊の本。プロローグから第一部の中程まで読むが、ここで完全休止状態。おかしい、昔読んだ時は面白く読んだはず。さては読解力が落ちたか。気になり書棚を調べてみたらクイネルの本は、この一冊だけだった。ということは小生にとっては苦手な作家か訳者だったのか?。そんなある日、【石原都知事を全国知事会長に要請 「会長をやれって言われりゃ、やぶさかではないけれども、しかしやぶさかだね。たたらを踏まざるを得ない」。要請された石原知事のコメント】。という記事を新聞で読んだ。ようするに「オレの態度は明確にしていない」ということをいっているのだが、こうしたものの言い様をすることによって、他を翻弄し、自己満足的世界に耽る原始日本人。もう〜あんたら偉いのは分かっているのだから、質疑応答くらいもっともっとわかりやすい言葉でやりぁ〜いいじゃない!難しければいいってモンじゃないだろう!と、浅学ながら「燃える男」である小生は怒りながら、漢字を忘れた自分を恥じるのだった。 |
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1月14日(金) |
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阿佐ヶ谷にゆかりのある作家は新旧世代に渡って綺羅星の如く、である。とくに近年は、直木賞候補、受賞作家が多く輩出されている。 |
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1月12日(水) |
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平成17年が明けて、あっという間に12日も経ってしまった。七草までのその間を思い出してみたら、土鍋と酒がぼよ〜んと浮かんでくる景色ばかりなのも、なさけない。 |
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1月7日(金) |
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昨年晦日近くに観た映画は、フルCGアニメの「mr.インクディブル」とスピルバーグの「ターミナル」。2作品ともによい出来なので年越し映画鑑賞として、グッドチョイス。さぁ〜今年も今日から仕事始め。その前にモードチェンジのために吉祥寺で・・・あれ、あの映画を・・・を観てこよう。その前にご挨拶・・・・ |
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1月1日(土) 元旦
明けましておめでとうございます 本年もよろしくおねがいいたします
酉が飲む水を酒という・・・ならば酉年の小生は今年も盛大に飲みまくるのです!
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露の身はこゝかしこにてきえぬともこゝろはおなじ花のうてなぞ
(露の身は ここかしこにて消えぬとも心は同じ華の台(うてな)ぞ」)
法然上人
もろくも 落つる 露の身は。 置き所なき
虫の音 芭蕉