10月

10月24日(月)

気ぜわしいのだ

【21302】

 今週は矢継ぎ早に雑事があるので気ぜわしい。今日は今日でATOM写真倶楽部第104回の会合。前回は愚妻が三冠王に輝いた。小生今回会心作もなくフロック狙いで情け無い。情け無いといえば、前回から参加した阿佐ヶ谷俳句草相撲。人の俳句の面倒ばかり見てきたせいかすみやかに句作モードに入れず、モード作りで寝ても覚めても苦吟している。
写真会の後は、阿佐ヶ谷ジャズストリートに参加する鈍我楽の出演者でもある、ねじめさんとソウルヴォーカリスト矢野間くんとコラボレーションのためのミーティング。
そこでちょいと宣伝10月28日(金)は矢野間健と阿佐ヶ谷ソウルストリート。10月29日(土)は、ねじめ正一+矢野間健。高橋春男(漫画家)さんのグループが出演します。
せわしないといっても勤め人に比べればなんてこたぁないが、普段のんべんだらりんと歳を重ね暮らしている小生には、ちょいとしたカンフル剤になってよろしいのである。

10月13日(木)

お宅取材

【21291】

 早起きをして秋晴れの空、麗らかな午後を満喫。そこへ写真家のyoko、イラストレーターのyukiちゃんが、ビデオカメラとマイクを抱えた二人の若者を連れ添って、矢野ケのチャイムを鳴らした。その若者たちは唐突な言葉を吐いた。自分たちはTV局のものです。先ほど取材対象を探していたところ、撮影されていたこちらのお二方(yoko,yuki)に出合い、絶好のお宅を紹介してくれるということで一緒に来ました。今日はまったく偶然な出会いではありますが・・・お宅を拝見したところ、是非テレビで紹介するので取材させてくれ、突然ですが、家人も出演してくれという。ぎょえぇ〜なのだ。あんた、いきなりTVがやってきて、いきなりカメラを向けられ、いきなりマイクを差し出され、いきなりリポーターの質問に、堂々と答えろと言われたって、心の準備が!準備があったってそんな非日常な行動を、いきなりずくしでやれるものではありませんがな、駄目だ駄目だといいながらカメラに向けた目が、流れている!。愚妻など「ちょっと着替えて句るぅ〜」。こうなっては、すでに取材プロの手に落ちたというもの・・・あとは流されるように、矢野ケは非日常時間の渦にずっぽりはまり込んだ。yoko,yuki両女史も私たちも写るのぉ〜と喜色満面。世帯主の小生までもが、でっ、どんなことすりゃいいのぉ〜〜と声までが裏返っえちゃっちゃちゃっている。家中を舐めるように撮影する彼ら、レポーターの質問に淀みもなく答える小生に「なれてるじゃんの声」。この図々しさは年の功かなぁ〜!
総勢6名の男女と一匹で賑わう非日常な矢野ヶ。ついには取材なのか遊びなのか、最後には全員で
記念撮影をするまでに和気藹々と賑わっていた。
放映はMX東京テレビ10月21日(水)午後5時の番組の中で3分放映という短い時間だそうだ。が、なんと矢野ケはそのテレビ局は移らない。なんてこったい。

10月5日(木)

ぼんやり

【21283】

 このところすっかりここに書く気が失せていた。が、ぼんやりする日が多くて、こりゃまずい傾向かと、先月後半から10月前半選に身近にあったことを思いだしてみた。
想い出そうとしてももやもや・・・ぼんやり。だが、鮮明に覚えていることもある。吐夢に泥棒がはいったこと。営業歴40年近くで始めての経験に、若干うろたえたからだ。
以前なら、こんなことがあると嬉々として長文をここに綴ったものであるが・・・ぼんやりもやもやなので・・・これ以上書かない。月曜日に旧友たちと、麻雀をした。
俳句の会の事務をやっているので、これに数日係わった。人生で始めて庭の紫蘇の刈りいれをし、紫蘇の実を収穫して塩漬け、佃煮を作った。あぁ〜あと何をしたのかなぁ〜?
そうだ秋競馬になって始めてのG1。これは見事に外れた。うぅ〜〜たかだか10日ばかりの過去なのに。おっと遊びで失敗した男に、ちょいと横ちょのご隠居然と説教もしたぞ。 なんだかいろいろ思い出しそうだが、なにかやばい記憶の糸を引っ張り出しそうなので止めておこう。失敗談の多い俺。己のことは己が一番知っているというということなのだ。