|
10月24日(月) |
気ぜわしいのだ |
|
|
今週は矢継ぎ早に雑事があるので気ぜわしい。今日は今日でATOM写真倶楽部第104回の会合。前回は愚妻が三冠王に輝いた。小生今回会心作もなくフロック狙いで情け無い。情け無いといえば、前回から参加した阿佐ヶ谷俳句草相撲。人の俳句の面倒ばかり見てきたせいかすみやかに句作モードに入れず、モード作りで寝ても覚めても苦吟している。 |
||
|
10月13日(木) |
お宅取材 |
|
|
早起きをして秋晴れの空、麗らかな午後を満喫。そこへ写真家のyoko、イラストレーターのyukiちゃんが、ビデオカメラとマイクを抱えた二人の若者を連れ添って、矢野ケのチャイムを鳴らした。その若者たちは唐突な言葉を吐いた。自分たちはTV局のものです。先ほど取材対象を探していたところ、撮影されていたこちらのお二方(yoko,yuki)に出合い、絶好のお宅を紹介してくれるということで一緒に来ました。今日はまったく偶然な出会いではありますが・・・お宅を拝見したところ、是非テレビで紹介するので取材させてくれ、突然ですが、家人も出演してくれという。ぎょえぇ〜なのだ。あんた、いきなりTVがやってきて、いきなりカメラを向けられ、いきなりマイクを差し出され、いきなりリポーターの質問に、堂々と答えろと言われたって、心の準備が!準備があったってそんな非日常な行動を、いきなりずくしでやれるものではありませんがな、駄目だ駄目だといいながらカメラに向けた目が、流れている!。愚妻など「ちょっと着替えて句るぅ〜」。こうなっては、すでに取材プロの手に落ちたというもの・・・あとは流されるように、矢野ケは非日常時間の渦にずっぽりはまり込んだ。yoko,yuki両女史も私たちも写るのぉ〜と喜色満面。世帯主の小生までもが、でっ、どんなことすりゃいいのぉ〜〜と声までが裏返っえちゃっちゃちゃっている。家中を舐めるように撮影する彼ら、レポーターの質問に淀みもなく答える小生に「なれてるじゃんの声」。この図々しさは年の功かなぁ〜! |
||
|
10月5日(木) |
ぼんやり |
|
|
このところすっかりここに書く気が失せていた。が、ぼんやりする日が多くて、こりゃまずい傾向かと、先月後半から10月前半選に身近にあったことを思いだしてみた。 |
||