3月2|
3月28日(月) |
雨だ! |
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昨夜は午前1時から寝床で読み始めた「ダヴィンチ・コード」の下巻が、めちゃ面白く、半ばかるい睡魔に襲われながらも、なんとなんと朝の6時半まで読み続けてしまった。 |
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3月21日(月) |
飲んだ飲んだ! |
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日曜の夜、長野の伊那谷で樵稼業の竹ちゃんから「吐夢にいるよ」の電話に「よっしゃぁ〜これから行くからまってろ」と二日酔いの身体を引きずり、自転車に飛び乗った。 |
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3月18日(金) |
シャンソン |
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小生は若い頃からジャズとシャンソンを愛し続けてきた。ジャズは仕事となってしまった関係上でもとよりなのだが、現在も心地よい音楽環境として毎日のように聴いている。昼と夜とではそれを聴く環境が違うので、昼の軸足はシャンソンに傾いている。とくに日本人のシャンソン歌手渡辺歌子の「小雨降る径」が、すっかりお気に入りになっている。「小雨降る径」の中に「暗い日曜日」が納められている。この歌は「ビリー・ホリデイの「奇妙な果実」とともにThe
hymn of
suicide(自殺の聖歌)の二大音楽とされている。日本語で唱われるこの「暗い日曜日」の曲の訳詞は、今は亡き詩人で名訳詞家の岩谷時子。帰らぬ男を愛し続けた挙げ句、孤独な死を迎えるというまったなしの暗い歌詞と旋律に翻弄されそうになる。が、本作の曲順の中で絶妙な位置に置いたこともあり心地の良いものに仕上がっているのが、いい。最近では小生のコレクターズアイテムに昇格なのだ。
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3月14日(月) |
下北に行って来た |
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大二日酔いの身体を引きずり愚妻と二人で下北沢本多劇場へ行った。そこでは知友で劇団道学先生の主催者青山勝くんが、かなり重要な役柄で客演している加藤健一事務所25周年記念「煙が目にしみる」を公演中なのだ。芝居は、1時間30分と短めであるが・・・・なにせ二日酔いの日には確実に腹具合が緩くなる体質の小生、これは大緊張である。今更昨日の大飲酒を後悔したとて・・・毎日二日酔いで舞台に上がっている青山くん本人に予約を入れた手前、「すまぁ〜んちょいと腹がぁあ〜」などの言い訳も聞かず、逃げるに逃げられぬ運命で後の祭り。覚悟の観劇と相成ったが、小生の時限爆弾はらはら時計がズッドォ〜〜んと時刻をお知らせしないかと気が気でなかったが、爆弾も不発に終わり何とか無事芝居に熱中することが出来たから、幸いであった。カトケン事務所の芝居は、はじめての経験。押し寄せる観客の年齢の高さに驚くも、死に行くがテーマのブラックユーモアタッチの芝居内容なので、合点がいった。いやはや腹から笑い不覚にも暗闇の中で落涙(脱糞ではなくてよかったよぉ〜)。劇の採点など野暮なことだが、無条件に90パーセント面白かった楽しかったといえる芝居ではある。この劇は、これから全国を演旅の旅に出るので、何処かでフライヤーなど見かけたら、小生の知友青山勝くんがいい感じで舞台をつとめているので、なにかの縁と思し召して・・・久しぶりに観劇と洒落込んでみてはいかがですか。(詳細は煙が目にしみるにて) |
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3月12日(土) |
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昨日は霧降る深夜の町を徒歩で帰宅する気にならず、愚妻と二人阿佐ヶ谷駅頭からタクシーで帰宅。青梅街道から鎌倉街道に進入すると薄靄が重くたれ込めた幻想的な世界。 |
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3月7日(月) |
名古屋 |
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生活していると、騎虎の勢いという姿を否応もなく見せつけられることがあり、へぇ〜ここまでやるかぁ〜!すげぇ〜勢いだなぁぁ〜〜と、心底おどろかされることがある。目覚めてのんびり新聞を読む。これが生活習慣となっている小生の一日の始まり。そして驚かされたのは、三日前の新聞の経済欄に紹介された商品についての小さな囲み記事。 |
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3月3日(木) |
残念!!! |
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世界一長者という冠を戴いた一族の長が急転直下の衰退をみせた途端、国税庁に逮捕された。その長の新聞顔写真までもが日に日に色あせてみえるのが・・・不思議。 入れ替わりに、どこの馬の骨とも分から小僧っ子が、あどけなさを面に残し、はち切れんばかりの気力と肉体を持てあましながら、経済権力闘争のまっただ中に躍り出てきた。 |
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3月1日(火) |
花粉・・・つらいのぉ〜〜! |
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三寒四温満杯花粉 ほんとうにまいったよぉ〜天気予報のお姉さんお兄さん・・・あまり花粉情報大げさに流さないでくれないかなぁ・・・神経がやられちゃうよ。 |
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