平成17年5月|
5月29日(日) |
荻窪△木屋本店 |
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荻窪△木屋本店は日本蕎麦屋。わざわざここへ出向いていく目当ては、東京ラーメンの神髄をゆく中華ソバ。具といえば大盛を頼んでも三角に切った海苔とシナチクが数本。江戸の粋を貫き、見事なほどにシンプルなのだ。改装後スナックのようにきれいに改装された店内に踏み入れ、大盛中華を注文。「ハイ!お水です、水をお置きしておきますか?」といつもの答弁。水をお置き・・・これは水のお代わり用のポットを置きますかということ。それはいいから新聞を見せてくださいと・・・いつもの答弁。その新聞を開き記事に目を通し数行。時間にして2〜3分「ハイ!おまちどうさま」と、30数センチもあろうかと思われる大どんぶりがどでんとテーブルに乗る。嘘だと思われるが、ここの仕事の速さは驚きの天下一品。 |
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5月26日(木) |
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妙に長めの竹箒を持てあましながら、庭の掃除をしていて急に怒りがこみ上げてきた。怒りの原因はいままさに庭掃除に使っているこの竹箒にある。 |
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5月20日(金) |
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ATOM写真倶楽部が「日本カメラ」の、カラーリバーサル・クラブ内対抗フォトコンテストに出た。その結果が今日発売の今月号で紹介されているので愚妻が書源で購入してきた。小生は普段、写真会に出さない愛犬しじみの写真を出した。採り上げてもらえればしじみの写真が雑誌に載る作戦。雑誌を広げてその作戦がまんまと成功したことを知る。へっへへ!やったねと思ったら、コンテストの指導者が、小生の佳作に入ったしじみの写真にたいして、基本的なテーマ性を欠いた写真であると苦言を呈している。うぅ〜〜んっ残念! |
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5月15日(日) |
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気楽に生きたい管理人はちょいと・・・ダウン中! なことをほざきながらも・・・近日・・・なのです! |
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5月9日(月) 店主の自問自答 5月病。最近身近なところで日常に疲弊している気配を醸し出している輩が、多く伺える。しかも、年齢、性別に係わらないと来ているので、なんとも穏やかならぬものがある。 5月4日(水) とかげのちょろちゃんが、我が家の庭の片隅でうららかな春の日を浴びていた。小生がデジカメをかまえそっ近づいても、今年もここが住処だといわんばかりに、泰然としている。 5月1日(日) 還暦という歳には、ものすごく高いハードルが待ち受けているのかなぁ〜。なぁ〜んてことを思いながら、思考の隙間に現れては消えるちゃんちゃんこに混乱させられた日々だった。ときにはちゃんちゃんこを考えた。それって袷や綿入れにした防寒着だろう、夏場に還暦を迎えた場合はどんなの着るんだ?ましてやちゃんちゃん、いったいどこの言葉なんだろ?
な事を言っている小生も、先日そうとう気分が落ち込む出来事があった。以来そのことが心を支配して無性にいらいらとした日が二日ばかり続いた。が、すでに快方に向かっている。チェンジング・ハートならぬスイッチの切り替えの早さは、ガキの頃からの得意技で、お気楽な性格である・・・かなりの歳を重ねた割りにと・・・我ながら感心しているのである。
しかしである、数年も前に起こったある事件を、未だにおもしろ可笑しくあげつらっては当事者に不快感を与える、人の距離感を知らぬ無神経な田舎ものには、心底怒りを感じるのだ。小生のような商売に従事しているものには、人に不快をもようすアクションは出来る限り起こしては成らないという、不文律がある。だだし、相手次第ではあるは否めないのだ。
が、そこはそれ人人と人との狭間に生きながら気狂い水を売る夜の商いでは、なかなか難しい。客にしても店に来た時と帰る時では別人28号。矢でも鉄砲でももってこいなのである。
特に気むずかしいイン○○層が多い小生の関連店。相手変われど主変わらずで、ずぅ〜と夜の渡世の一本どっこ。オレだって酒の上での失敗は、自慢じゃないけどたぁ〜くさんある。
しかしながら小生。店の中でのことで何があろうと客を売ったことはない。料金上乗せぼったくりしたこともない。だから40年近くこの町でやってこれた。これ自慢。ということで仁義の分からぬ野暮天は、極力おつき合いはお断りしている。ず〜とこの姿勢はかわらないだろう我が人生。が、如何せん軽いようだが五月病・・・なんやかんやの自問自答です。
パーシー・ヒース(b)が、4月28日、ニューヨーク州の病院で骨肉腫のため、81歳で亡くなった。
1952年永遠のユニット「モダン・ジャズ・カルテット(MJQ)」を、ミルト・ジャクソンらと結成、一世を風靡。
74年MJQ解散後はジミー(ts)、アルバート(ds)の三兄弟で「ヒース・ブラザーズ・バンド」を結成、活動を続けた。
ということで、4月後半の良き日に大勢の方々に祝福???され、高いハードルどこにあるのってなことで・・・するりぬるりと記念日を終わってしまった。実年齢は、眉間の皺がみえねぇ〜かぁ〜の旗本還暦男となったけど、残念ながら肉体年齢は誇れぬが、相も変わらぬ毎日は・・・二十代の頃からなにもかわりはしない精神年齢なのだ。それでも還暦の儀式である赤い服は着ました、ちゃんちゃんこではありませんけれどね。野球部の連中の粋な計らいで真っ赤なユニホームを新調してくれたのです。晴れ姿見てください。