平成17年7月|
7月27日(水) |
台風一過真夏日! |
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7月26日(火) |
台風7号東京直撃! |
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7月23日(土) |
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7月20日(水) |
モノローグ |
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今日は、先生に憧れ当社で働いてくれた近しい人が故郷に無念の帰国・・・28日の先生の納骨が終わるまで書く気がしない・・・なのでモノローグ。 |
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7月16日(水) |
入盆 |
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7月12日(水) 入盆 7月1日(金) 「宇宙戦争」 映画鑑賞を月に10本以上と自分に言い聞かせていることを以前書いた。そして昨日は公開間もないスピルバーグの「宇宙戦争」を吉祥寺まで観に行った。 月10本ノルマを科せた2005年もはやくも半年を経過した(余談ではあるがおっ恐ろしいスピードで無駄な時間を消化している。無駄な時間てなんだ?)。そして現在まで観た映画の本数は、規則正しく月10本ペースの60本。なことで「宇宙戦争」は、今年のノルマの折り返し地点で61本と実に几帳面な性格?スピルバーグに対する期待感の「宇宙戦争」。例によって映画のことを書くのは止めと思ったが、どてぇ〜んとすかされ裏切られたので、ちょいと書こう。子供の頃火星人は数本の長い足をぶらぶらさせ、ユーモアさえ感じさせるつるっ禿げタコだった。そのタコらは地球人にまさる恐るべき兵器を携え現れた。「宇宙戦争」は言わずと知れたH・G・ウェルズの原作。この本をオーソン・ウェルズがラジオ・ドラマ化してCBSからニュース形式で放送し、ニューヨーク市民をパニックを陥らした事件も知られるところである。H・G・ウェルズとオーソン・ウェルズは同姓だが、著者は英国人、俳優は米国人で姻戚ではない。宇宙人=タコ星人という図式は、1898年に著されたこの本の表紙に描かれた宇宙人の下半身がタコ足系。上半身のタコの姿は後付、と言うことだろう。

さて、2005年版「宇宙戦争」は、物語から登場する人物、宇宙人、闘う軍隊、街区の姿形まで、かなり忠実に原作を踏襲しているように、思われる。が、原作と時代に忠実なばかりに、めちゃくちゃ時代錯誤にしか見えない。せこな落語家が古典噺をなぞる術に汲々とした姿を見るようで、小生はしんどかった。はぁ〜もっともっと言いたいことがあるのになぁ〜主義を破るのでやめるが、最後っぺに【宇宙侵略者がジェイソンに見えて仕方がなかったのだ】???。
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