2005年7月 平成17年7月
 

7月27日(水)

台風一過真夏日!

【21543】

 

 

7月26日(火)

台風7号東京直撃!

【21542】

 

7月23日(土)

【21539】

 

7月20日(水)

モノローグ

【21536】

 今日は、先生に憧れ当社で働いてくれた近しい人が故郷に無念の帰国・・・28日の先生の納骨が終わるまで書く気がしない・・・なのでモノローグ。
片言隻語であっても、いわゆる伝言ゲーム的に伝わてゆく言葉は、恣意的な意志によって、伝える人の心の儘に、もとの姿を変幻自在にねじ曲げて流布されてゆく。が、語った誰々ということは変わりなく伝えられてゆき、知らぬ間に片言隻語と本人そのものも思いっきりねじ曲げられてゆく。その結果、片言隻語の本人を、心ない方向に引き連れていってしまう。仲間内のことガラスのコップの中の嵐であるべきことも、どばぁ〜と外の世界に飛び出しては、取り返しのつかない結果に発展することさえある。はぁ〜なんとも・・・これが恐ろしいのである。本当に恐ろしい。数十年間、対人商売をしてきた俺の経験則が、そういっているので、なおさら恐ろしい。はぁ〜それにしても・・・○○○○○に○○○○○○は○○○○○だあ!ありゃこれは本気のモノローグだ!

7月16日(水)

入盆

【21547】

7月12日(水)

入盆

【21543】

7月1日(金)

「宇宙戦争」

【21532】

 映画鑑賞を月に10本以上と自分に言い聞かせていることを以前書いた。そして昨日は公開間もないスピルバーグの「宇宙戦争」を吉祥寺まで観に行った。 月10本ノルマを科せた2005年もはやくも半年を経過した(余談ではあるがおっ恐ろしいスピードで無駄な時間を消化している。無駄な時間てなんだ?)。そして現在まで観た映画の本数は、規則正しく月10本ペースの60本。なことで「宇宙戦争」は、今年のノルマの折り返し地点で61本と実に几帳面な性格?スピルバーグに対する期待感の「宇宙戦争」。例によって映画のことを書くのは止めと思ったが、どてぇ〜んとすかされ裏切られたので、ちょいと書こう。子供の頃火星人は数本の長い足をぶらぶらさせ、ユーモアさえ感じさせるつるっ禿げタコだった。そのタコらは地球人にまさる恐るべき兵器を携え現れた。「宇宙戦争」は言わずと知れたH・G・ウェルズの原作。この本をオーソン・ウェルズがラジオ・ドラマ化してCBSからニュース形式で放送し、ニューヨーク市民をパニックを陥らした事件も知られるところである。H・G・ウェルズとオーソン・ウェルズは同姓だが、著者は英国人、俳優は米国人で姻戚ではない。宇宙人=タコ星人という図式は、1898年に著されたこの本の表紙に描かれた宇宙人の下半身がタコ足系。上半身のタコの姿は後付、と言うことだろう。
さて、2005年版「宇宙戦争」は、物語から登場する人物、宇宙人、闘う軍隊、街区の姿形まで、かなり忠実に原作を踏襲しているように、思われる。が、原作と時代に忠実なばかりに、めちゃくちゃ時代錯誤にしか見えない。せこな落語家が古典噺をなぞる術に汲々とした姿を見るようで、小生はしんどかった。はぁ〜もっともっと言いたいことがあるのになぁ〜主義を破るのでやめるが、最後っぺに【宇宙侵略者がジェイソンに見えて仕方がなかったのだ】???。


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