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平成18年2月28日(火)

スパムメール

【21449日】

 ミユです。やっぱり私、会いたいです!話も途中で終わったと思いますけど、一回お会いしてからでも遅くはないですよね? 夫が居ないうちに会いたいんです!
今は単身赴任中で居ないので時間はあります。中途半端な形で終わるのも後で後悔すると思いますし、お互い一度でも会って最初は話するだけでもしたいと思ってます。
会わないことには何も始まりませんよね? いつまでも待ってるだけじゃ何も前には進まないですし、出会いってそう簡単に落ちてるものじゃないですからね…自分から一歩でも動かない限り何も始まりませんから!最近時間が過ぎるのが早く感じます。しておきたい事は早くしたいものですね。今しか出来ない事ってありますよね?歳はいくつになっても気になるものですから... 早くにでも時間作って私と会ってくれませんか?勿論ただでとはいいませんけど... メールじゃ少し伝わりにくいものあるかも知れませんけど、 http://www.crystal○○○/一応今はここに登録してます。名前はmiyu32です。お相手検索でエッチな友達募集、東京在住、血液型O型ですぐにでも分かると思います!夫には決してばれない様に携帯で登録してるので返事もすぐにできると思うし、完全無料のサイトなので安心でsu。写真も付けてるので一度見て判断してくれてもいいですし、お互い会わないことには何も分かりませんから連絡がくればすぐにでも携帯の番号、アドレスをお教えします。 試してるわけじゃないですけど、そうしてもらえると信用できる人なんだなって判断できるし、本当はこういうことしたくないのですけど真剣に考えてのことですから理解してくださいね。すぐにでも会える様に話進めていきたいです。じゃあ、連絡お待ちしてますのでお願いします。
 
ホームページをやっているせいか上記のようなスパムメールが、毎日毎日どばぁ〜っとやってきて削除削除の日々なのだが、ある日、ちょいとそのメールを読んだところ、これがなかなか面白いのである。これはいつかなにかものになりそうだと、面白いスパムメールのコレクションをしていた。そんなある日、新聞の読書欄に、スパムメール大賞(辰巳出版), サエキ けんぞう著の文字が・・・やられた。やはりこういうものは早い者勝ち、目の付け所が良いやつはこの世の中五万といることを知らされました。
前回の答(アァいっそ牛の角文字まがり文字  牛の角文字は
まがり文字はく アァいくぅ〜このバレ句。?の人は・・・無粋としるなり。
無粋は良いけど昨日のATOM写真会。入選写真は一枚抜かれただけの絶不調。どうもこのところ銀塩写真は不調だなぁ〜。まぁ〜俳句会の成績は絶好調からいいとしよう。

平成18年2月25日(土)

小沢昭一的こころ

【21446】

 昨年夏から始めた俳句会。称して阿佐ヶ谷俳句草相撲協会。いろはのいの字から始めた人たちが大半。そんなこんなの半年のうちに、出たり入ったりですが既に会員は30人を越しましたよ。 歴史のある奥の深かぁ〜い俳句なので、ネットを覚えた底意地の悪い名人手練れな見知らぬくそ爺が雪崩れ込んでくるのが嫌で、知人友人だけの会員ですので、ちょいと閉鎖的でありますよ。
会員はジャズの店が中心でやっていると言うこともあって年齢も職種もバラバラ、いわゆる自由人の老若男女を取り揃えておりましてとても賑やかなのでありますよ。でもねネット俳句会という性格なので、北は北海道南は九州に散らばった昔阿佐ヶ谷の友だちも参加していますので、会員の顔合わせが出来ないのですよ。会が盛況になればなったで、ちょいと心さみしい限りなのです。まぁ〜皆さん阿佐ヶ谷の町を十二分にご存じな方ばかりなので、景色を、人を、小生の老化加減を想像し・・・作句をしておられることと思っているのでありますよ(小沢昭一的口調)。
阿佐ヶ谷近辺に住する会員は東京あど弁舎の店に来れば顔が見えますが、まぁ〜いつかなにかの折りに皆さんで参会し合えることもあるかもと、先の楽しみにとっておこうと思っているのです。この会は俳句の基本、有季定型(季語有り、575の定型)を旨としているが、なにせ素人衆団のことゆえ季重ねは四六時中多発。時には季語が3、4個もあったりと賑やかな季節を詠います。
小生は俳句暦は12年は越えたかな、の経歴なのでちょいと会員の方々より○○○のです。が、中には毎回上位に君臨する手練れが数名のさばっておりますので、ちょいとやっかいであります。俳句相撲という勝ち負け戦ですから、自分的な句を詠もうと思ってもついつい人に選ばれやすそうな、営業のようなくを投句してしまう。その句が選ばれなかった時などはこれ大反省なのですよ。ちょいと今日は、小生の好きな俳句遊人小沢変哲的こころを真似したが。文末の(よ)だけだった。全て口語体のあの方のが文章は、語り口まで似てきてしまいそうで、これはやばいのですよ。最後にあの方にならって・・・ちょいと江戸のバレ句を紹介しよう。アァいっそ牛の角文字まがり文字(このバレ句がわかる人いまのこの時代90%いないだろうなぁ。答えはこの次ね)

平成18年2月19日(日)

禁食

【21443】

 どういうわけかやっちゃ駄目よ!と言われると、幾つになっても掟破りをしたくなる。生来へそ曲がり、韜晦、毒づきが大好きな子が、そのまますくすく不良に育ってしまったものを今更どうしようもないのである。我が人生もすでに後半戦なので他者には多いにご迷惑だろうが、生まれ持ったこの性格はどうともならなかったので、頑固にそのままにしておくがよろしかろう。
しかし一点他人に決めつけられた掟を守っているものがある。それは係りの医者の禁止令。「あなたは痛風で肝臓病み、糖尿予備、その他なんやらかんやらお薬の数も大量なのですから、つくづくアルコールとプリン体食品は禁止。これから健康で楽しく生活するには食生活は用心ですよ。とくに外食のカレーとラーメンは塩分香辛料バックバクに混入なので、残念ながらあれはとくに駄目」と厳しく釘を刺されていた。禁止令の中にいくつもの項目があるが、そんなものまともに守っていたのでは人生真っ暗闇というものである。ということで唯一恐怖を覚える痛風の発作の引き金、焼きトン系の臓物屋には禁足と決め込んで久しく「あんな旨いものを避けるなんて命根性の汚い奴だ」と遊び仲間にも見放された。があの発作を思えば掟を破るなどことの他である。そんな昨日、禁足令がでていたラーメン屋に入った。最近青梅街道に出来た噂の大●軒。ここのラーメンて?スープは汚く淀み不味い、麺は太過ぎ食感悪くチャーシュースカスカ味なのだ。クソッ毒を食らわば皿まで昔を思い出しラーメン行脚でもと麺を睨みながらむかっ腹が立った。こんなことなら掟を守っておくんだったと半分残したラーメンぶちまけ席を蹴立てて店を出た。嘘です。

平成18年2月15日(水)

ブログ

【21439】

 女房のimacのブラウン管が突然収縮して死んだ。サーヴィスセンターに連絡したら「えぇ〜とブラウン管の交換は5〜6万、配送費は全てそちら持ち」と、あっけらかんとほざきやがった。
頭に来たので、IT教授八丁のお出ましとなったが、こればかりは如何ともし難いとのことで、小生のmacmiに続いて、女房のパソコンも新兵器IBOOKに買い換えることにした。
簡単に買い換えると言ってもお高い品物。まぁ〜覚悟すりゃぁ〜どうにでもしてくれというのが我が夫婦の特性なので、現物が来た途端、結構な散財である現実を、すっかり忘れて、IT教授八丁の手配で、最大量のメモリの増設、無線欄ランも導入するという大盤振る舞い。ついでのことと我が女房が流行のブログをはじめた。さてさてなにをテーマにするのか、ちょいと楽しみである。

平成18年2月8日(水)

映画鑑賞

【21432】

 聞いて驚いた。ムハンマドはマホメットのことだという。単純な小生は思わずウソだっ!と心で呻いた。が、なにやら信憑性があるので、CNNニュースにチャンネルを合わせて見た・・・。
今や世界的な事件になっているのテレビにはすぐさま出てきた。画面には、イスラム系の国の人たちのデモ隊が掲げているプラカードにmahometの文字が見え隠れしている。ふ〜んムハンマドという新しい聖者がいるわけではなく。マホメットはムハンマド。マホメットの名は過去のこと。これからは世界はその人をハムンマドの呼称で呼ばなければならないのか?嫌な感じだな。
嫌な感じといえば昨日観た「Mr.&Mrs.スミス」。酷い。アメリカンコミックと思って観ればあきらめもつくが(嫌つかない)何でまたこんな酷い映画を作るのだろう。まだ年明けでたいして観てないが今年最低映画になりそうだ。と、ついでなのでもう一本観た「フライトプラン」。これはいい!女の年輪を感じさせてしまうがジョディー・フォスターがいい。ポランスキーの「オリバー・ツイスト」もいただけないな?イントロからずっとスクリーンにかぶってる民謡調の挿入曲の不安定さ。「ガンジー」で絶賛を浴びた重鎮サー・ベン・キングスレー。なんだってあんな役をやってるんだろう。あれだったら誰でもいいじゃない。唯一、主人公オリバー役の美しい少年の存在で救われた、取り柄のない文芸映画だった。近年は、スカパー、ケーブルテレビの普及でVTRとともに自宅型映画鑑賞にウエイトをとられてしまった観がある劇場映画だが、小生は、一年120本の映画鑑賞をモットーとして久しい。昨年は117本で息切れした挙げ句、劇場鑑賞はたったの20本。新旧映画合わせて97本が自宅のモニター観賞という体たらく。今年も観た映画の17本中、劇場観賞は4本と腰が重い情けなさだが、
これが昨年小生が観た映画なのである。

平成18年2月4日(水)

立春

【21428】

  立春の声を嘲笑うような寒さの今日。新聞をポストまで取りに出ただけで震え上がった。というわけではないが新聞を何時になくじっくり読んでいて、気になったことがあるので書こう。
毎日夕刊。「主題曲」は日本製---60年代欧州名作映画の数々---これは60年代の名作映画の数十作のサントラが日本製だったという話。作者は当時モダーンジャズに抵抗していたスウィング・サックス奏者の尾田悟だったという。名作揃いの映画では「太陽は傷だらけ」「トポカピ」「女と男のいる舗道」「いぬ」「春のめざめ」などなど20数本はくだらないという。
日本では映画で使われているのでサントラ盤というのもウソではない。ただ当時としても違法すれすれ、この封印を解かないと誤解が歴史になると、尾田は音楽家の責任をかたる。ウッソォ〜!朝日夕刊。七不思議---日本の医療機器---記事はまるで興味のないものであったが、問題は写真入りで紹介されている新旧のペースメーカー4種類。これがなんとも素敵なフォルムをしている。それはロンソンのオールドスタイルライターのようでもあり白金カイロのようでもあり・・・そのいぶし銀の鎧を着たその姿は、男のコレクター心をくすぐるのである。ホッシぃぃ〜〜!

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