|
平成18年6月3日(土) |
盗作大賞! |
|
|
こんなメチャおもしろい人がいるから世の中捨てたものでない。斜に構え視点をかえて見ると、世間は盛者必衰諸行無常の憂いで、俄然退屈な日々が煌めき出すのだ。 |
||
|
平成18年6月5日(火) |
|
|
|
小生、毎年一年120本の映画鑑賞の負荷をかけている。その間、さまざまな興味の対象との出会いと別れを繰り返しつつ・・・今年も既に半年メに突入してしまった。 |
||
|
平成18年6月7日(水) |
|
|
|
昨日書いた映画日記。劇場観賞を怠る気分が沸々と小生の心の中で沸き出し・・・えいっやと腰を上げ吉祥寺まで「ダ・ヴィンチ・コード」観に行った 阿佐谷怪人ぐらいだあ (旺文社)という文庫本が1984年に刊行された。昨年亡くなられた漫画家・永島慎二先生が阿佐谷のオマージュとして書いたエッセイだ。俺も文中・似顔のイラストつきで「60年代の空気が残るジャズ喫茶の主人」として登場する。その本が発刊されてから22年たった今日、永島先生の愛娘・史ちゃんから遺品整理中にそのイラストが出てきたので送りますというコメントととも投函されていた。感動で鳥肌が立った。早速お礼の電話した。明日からはパールセンターの画廊喫茶kobuで遺作展が始まる。あさっての6月10日(明後日)は先生の一周忌。来月7月8日は先生の69回目の誕生日。12日には鎌倉瑞泉寺まで墓参に行こうと予定している。(MIXI重複) |
||
|
平成18年6月8日(木) |
遺作展! |
|
|
小生の購読新聞は朝日新聞。朝、なんだかなぁ〜の記事が続く相変わらずの紙面を繰りながらドキッとした。昨日の日記で書いた永島さんが、にんまりと笑顔を見せて突然現れたからだ。内容は、パールセンターの画廊喫茶kobuで今日から開かれる遺作展のこと。いざ鎌倉。自転車に飛び乗り駆けつけると、小さなスペースの店内は見知らぬ顔の人たちでごったがえしていた。壁面に展示された作品はすべて小品ながら油彩で描かれたピエロの絵。展示開始からまだ数時間というのに数十点の作品全てに赤ピンが刺さっている。さすが・虎は死して皮を残すである。会場にいた愛娘の史ちゃんに「あれだけ残された作品の中でこれだけしか展示しないの」と問うと「遺言で、署名無き作品は全て廃棄せよ」とのこと。凡人は思う。あぁ〜もったいない! |
||
|
平成18年6月12日(月) |
永島先生周忌墓参 |
|
|
阿佐ヶ谷駅で待ち合わせた4人は久しぶりの仲間。新宿湘南ラインに乗ると一時間。あっという間の鎌倉だ。
駅前から車に乗ること数分、鎌倉アルプスのどん付きに瑞泉寺がある。 |
||
|
平成18年6月18日(日) |
|
|
|
わが家の愛犬、その名はしじみ。 |
||
|
平成18年6月23日(金) |
「歌え! ジャニス・ジョプリンのように」 |
|
|
ジャン・ルイ・トランティニアン。66年
ルルーシュ監督「男と女」の大ヒットで一躍世に名を馳せた彼の代表作。当時の小生は21歳。その40年後、彼を久しぶりに映画の中で見た。 |
||